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働きたくない村人のラノベ日記

ブログ開設2014年5月30日

2014年上期  好きラノ オススメラノベ 

ブログ開設41日にしてこのようなイベントに出くわすことになったかので参加しようかと。
上半期で特に印象に残ったものを並べていったらこんな感じになりました。



俺が生きる意味 5 都心楼のディザイア (ガガガ文庫)
俺が生きる意味(5) 都心楼のディザイア 赤月カケヤ 【14上期ラノベ投票/9784094514902】
閉じ込められた空間、圧倒的強さを誇る怪物。恐怖と狂気が蔓延する中でこそ現れる間の醜い部分。美麗なイラストからは想像できないくらいえぐい内容です。これを読んだら二度と水族館には行きたくなくなります。



デスニードラウンド ラウンド3 (オーバーラップ文庫)
デスニードラウンド ラウンド(3) アサウラ 【14上期ラノベ投票/9784906866786】
『ピー君』『ふなむっしー』『ニッティー』あれ?どこかで聞いたことがあるような……。そんなマスコットキャラが狂気を振りま区姿。殺伐とした殺し合いが行われるガンアクション。イラストと中身のギャップにだまされろ!



スクールライブ・オンライン3 (このライトノベルがすごい!文庫)
スクールライブ・オンライン(3) 木野裕喜 【14上期ラノベ投票/9784800226068】
『学校』の授業に『MMORPG』を導入。学業の成績がゲーム内のステータスに反映されるなか、ゲームの本来の楽しみをボッチでつらぬく主人公の日常が、アップデートをきっかけに全てが変わる……



Only Sense Online―オンリーセンス・オンライン― (富士見ファンタジア文庫)
Only Sense Online ―オンリーセンス・オンライン― アロハ座長 【14上期ラノベ投票/9784040700892】
MMORPG』で生産職を極める主人公。ゴミスキルの数々を駆使して誰もが気づかなかったゲーム要素を次々と開拓していく。まだまだ追加されていく新スキルがどんなミラクルを引き起こすのかワクワクできます。



覇剣の皇姫アルティーナV (ファミ通文庫)
覇剣の皇姫アルティーナV むらさきゆきや 【14上期ラノベ投票/9784047294585】
軍師として雇われるレジス。本の知識だけで現役軍人が予想もしないような作戦を遂行し次々と戦役を上げていく軍記物。決め台詞は「僕はただ本を読んで知っているだけです(ドヤァ)」



ナイツ&マジック 4 (ヒーロー文庫)
ナイツ&マジック(4) 天酒之瓢 【14上期ラノベ投票/9784072963487】
プラモデルが趣味の主人公が本物のロボットが存在する世界に異世界転生を果たす。主人公の止まらないロボット愛に無残にも巻き込まれる周囲の人物たち。ヒーロー文庫ではじめに手を出すならこのラノベ。



僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常 (電撃文庫)
僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常 師走トオル 【14上期ラノベ投票/9784048664363】
実在するゲームを題材に部活として数々のゲームをプレイ。FPS格闘ゲームのテクニック、ゲームのプログラムや動作環境な、実在するプロゲーマーによる生きた情報が出てきます。登場するゲームが既プレイでも未プレイでも楽しめる内容なのでゲーム好きにはオススメ。



不戦無敵の影殺師 (ガガガ文庫)
不戦無敵の影殺師 森田季節 【14上期ラノベ投票/9784094514766】
『異能力制限法』により徹底管理された社会。異能力者の活躍の場はテレビなどのエンターテイメント。もしも、現実に異能力が存在する世の中なら……といった世界観。表紙を飾る相棒の“小手毬”ちゃんが天使過ぎて泣けてきます。



城ヶ崎奈央と電撃文庫作家になるための10のメソッド
城ヶ崎奈央と電撃文庫作家になるための10のメソッド 五十嵐雄策 【14上期ラノベ投票/9784048662925】
電撃文庫作家になるため新人賞に応募をするヒロイン。ラノベ作家を目指すにあったての創作論や実在する編集者も登場。デビューに向けての努力と立ちはだかる壁、合間に挟む業界豆知識。ラノベ業界に興味を持ち始めているラノベ読みにはピッタリの作品。



男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)
男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。Ⅰ ―Time to Play―<上> 時雨沢恵一 【14上期ラノベ投票/9784048662734】
僕としては『城ヶ崎奈央』とセットで読むことをオススメ。作家がラノベ業界の豆知識、体験談について語るのでかなり生々しい。これを読んで「僕もラノベ作家になるぞ!」という人もあらわれるかも……