働きたくない村人のラノベ日記

ブログ開設2014年5月30日

デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド

デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド (ファンタジア文庫)

《あらすじ》
「令音さん。―明日、俺と、デートをしませんか?」崇宮澪によって最悪の結末を迎えようとしたその時、五河士道は“六の弾”を使用し、最終決戦手前の日へと戻ることに成功する。最強の精霊に為す術もなく倒れていった精霊たち。絶望的な力の差を前に士道は思い出す。力ではなく対話によって、精霊を無力化させる唯一にして、これまでやってきた方法―デートして、デレさせることを。「みんなの力を貸してくれ、俺たちの戦争を―始めよう」精霊たち全員のサポートも受け、世界の命運を懸けて、始原の精霊をデートして、デレさせろ!?

令音さんとデート回!! 総員、選択肢を選べ!!!
士道のインカムに届く選択肢の議論に精霊たちもついに参加。デートのたびに行われるあの投票。誰がどんな選択肢を選ぶかにも精霊たちの個性が色濃く出ていて、『あのキャラクターならこの選択にしそう』というイメージが鮮明に浮かび上がってきました。これまでのシリーズで積み重ねてきた数々のイベントが下地としてあるので、キャラクターが物語の流れを汲んで自然と動く光景ができあがりますね。特に、キャラクターの意思や欲望がストレートに反映される今回のフラクシナス艦内での出来事に関しては顕著に表れていました。
具体的には「あぁー、折紙、美九、ニ亜の3人が揃うのか……」。このあたりの直情的な性格の3人の思考回路が一致して選択肢がかぶるのはハッキリとイメージが浮かびました。全員、変態ポジション。

崇宮澪が全てをかけて成し遂げようとした一連の騒動の結末については、一番の見どころなので詳細については割愛。
なので、令音さんの可愛さについて語りたいと思います。令音さんはこれまでのどの精霊にもない大人の色香や魅力にあふれていて、元来の好感度の高さゆえに混浴風呂に誘っても一瞬の迷いもなくOKしてくれるところに萌えました。お風呂場での令音と士道の全身像はフラクシナスの健全補正でCG処理されたため撮影に失敗しましたが、是非とも拝見したかったです。

現状、折紙≧令音>ニ亜>夕弦が好きなキャラクターの順位付けです。令音さんクッソ可愛かったです。