【!!!告知!!!】
— 宝島社単行本/このラノ編集部 (@konorano_jp) 2022年9月2日
『#このライトノベルすごい!2023』のアンケートは、来週9月5日から開始予定です!
対象となるライトノベルは、2021年9月1日~2022年8月31日の期間に発売された作品です。
今年はどんな作品がランキングに上がってくるのか、ご期待ください!#このラノ2023 pic.twitter.com/p8XbuwoO7U
このラノ2023の協力者として参加させていただくことになりました。
毎年、数えきれないくらいの作品が刊行され、続巻が決まるもの、打ち切りが決まるもの、重版が決まるもの、そして極々稀にアニメ化にまで至るもの。
そんななか、年に1回だけ行われる『このライトノベルがすごい』という場において、現段階での自分なりの投票作品の選び方について触れようと思いました。
1 読んでおもしろかった作品を選ぶ
あたりまえですけど、読んでおもしろくなかったら『このライトノベルがすごい』など思うことはないので、完全にありえないです。
「この作品を1位にしたい!」などの思いは微塵もなくファン活動の場ではないので考慮に値しない要素です。
自分が読んでおもしろかった作品にしかいれないです。
2 既刊シリーズ作品からは選ばない
かつてラノベ業界では『3巻の壁』という言葉がありましたけれど、1巻や2巻で打ち切られる作品も数多くあり、つい先日も好きな作家の作品の打ち切りツイートを目にしました。そのため、既に軌道に乗っている作品に投票するくらいなら他の作品にリソースを割くほうがよいという考えに至り、既刊シリーズ作品からは選ばないようにしています。アニメ化している作品や帯に『累計○○万部』も売れてるような作品はもちろん除外してます。
3 新作からしか選ばない
前述の内容から投票作品を選ぶときは新作からしか選ばないです。
これはひとえに、自分がおもしろいと感じた作品のなかで『このライトノベルがすごい』という舞台の上に推してもっと多くの人たちに広まってほしいと考えているからです。
自分のなかのこのラノにおける投票作品の選び方を言語化するとこのような感じになりました。
最後におすすめの作品の電子書籍のリンクを貼っておきますのでよければ読んでください。
2巻を楽しみにしているんですけど、1年以上音沙汰が無くて不安になってきます。打ち切りだったら泣きます。
bookwalker.jp