働きたくない村人のラノベ日記

ラノベの感想ブログ。開設2014年5月30日

女友達は頼めば意外とヤらせてくれる5

女友達は頼めば意外とヤらせてくれる5【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)

「頼む、ヤらせてくれ!!」
仲良くなった女友達とはとことん仲良くなる。主人公が新調したベッドのサイズはセミダブル(幅120cm×長さ195cm)。両隣にヤらせてくれる女友達を侍らせても余裕の広さ。
体のあちこちを欲望の赴くままにエッチな遊びを堪能する青春ラブコメ。
シリーズ5巻目で時が経つにつれ主人公が仲良くなる女の子の交友関係が広がっていって、周囲のクラスメイトからも「おまえ、女友達多すぎね?」と疑問を投げかけられるほど。
それでも、主人公の女友達との青春ラブコメはエッチな関係をまず第一にあの手この手でヒロインたちとイチャイチャして楽しむ毎日。
おそらく6Pにまで発展する大騒動が勃発していたと記憶していますけれど、とにかくエロさに関しては突き抜けたものがあるのが記憶に刻まれる作品です。
主人公の“女友達”という考えの礎に何があるのか。現在の関係がどこまで続いていくのか。いろいろと不透明な部分は今後の物語のなかで深く言及される機会が訪れるとは思いますけれど、『ヒロインの可愛さ』『ストーリー性』『エロさ』において文句なく楽しめる作品でした。


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