働きたくない村人のラノベ日記

ラノベの感想ブログ。開設2014年5月30日

男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?8

男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?8【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)

「もっと私たちを求めて?」コスプレ姉妹との背徳Hな文化祭編、開幕!
新条一家の贅沢でエッチなお祝いと共に、心温まるひと時を過ごした隼人の誕生日。その後に待つイベントは――文化祭。
一番の楽しみはもちろん、美人姉妹との背徳イチャイチャ!
「私は、好きな人の前で興奮を抑えられない発情期のウサギなの」
「ご主人様に職場で隠れて甘えたい、卑しいメイドなのです」
バニーガール亜利沙とご奉仕メイド藍那から、代わる代わる責め立てられ、誰にも言えない甘美な時間を満喫する――。
そんな中、男嫌いのはずの藍那がなぜか飛び入りでミスコン参戦! 大勢の前で『好きな人のタイプ』を語り始めて……!?
H度急上昇中の濃密ハーレムラブコメ、待望の文化祭編開幕!


学園ラブコメにおいてもっとも盛り上がる時期にして定番イベントといえば文化祭ですよね。
文化祭のクラスの出し物によって姉妹がコスプレをすることになれば容姿が整っている姉妹は注目の的になり、エッチなコスプレを彼氏である主人公特権でお披露目してくれたり……。
文化祭という体裁で発生するコスプレ×ハーレムラブコメイベントを絡めて、恋人同士になった3人が校内で人目を忍んでエッチなラブコメに興じているところが楽しめる一冊になっていてとても良かったです。

美人姉妹と主人公の出会いから長い月日を経て現在に至るまでの恋人関係。愛し愛されの決して揺るぐことのない3人の愛情深い関係性ではあるけれど、それでもいくばくかの進展があって、恋人関係における一線を踏み越えてからラブコメってるときのレパートリーが増えていろいろなシチュエーションで楽しめるようになったところがとても大きいです。
そんな小さな変化があればこそ、このハーレムラブコメ作品をシリーズ第8巻まで楽しめているのだと自分でも思っています。
凄まじく美人姉妹たちがエッチなのでときどき正気を疑いたくなりますけれど、可愛いければなんでも許されるのがラブコメです。



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