働きたくない村人のラノベ日記

ブログ開設2014年5月30日

僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。3

僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。3 (講談社ラノベ文庫)
文化祭を終え、夏休みを控えた七月。呪い事件を解決して平和を取り戻した文芸部で、オタク活動を満喫するかと思われた耕介。だが、彼は東雲と愛沢が傍にいるだけでドキドキするようになってしまい、部活どころではない日々を送っていた。そんな耕介に、愛沢が恋愛経験値を高めるために海水浴デートをして欲しいと言いだす。天虎たちも誘って東雲の別荘に行く計画を立てる中、学年で不良と名高い少女・九重紫月が文芸部を訪れ、知り合いの海の家を手伝って欲しいと依頼してきた。宿も提供してくれるとのことなので了承する文芸部一同だが……!? 「ねえ耕介。えっち、しよっか?」真夏のビーチは波乱がいっぱい!? ビッチ×オタクの学園ラブコメ第三弾!




ラノベヒロインにビッチな奴なんているわけがないんだ。
どれだけクラスメイトから「金を払えばやらせてくれる」「不良グループとつるんでいる」と噂される美少女九重紫月も例外ではなかった。噂の出所を突き詰めていけば実は全然ビッチではなく純粋な美少女だった。安定と王道なラブコメストーリー。耕介と同じ文芸部に所属する愛沢&東雲に幼馴染の高虎
を交えた水着会。表紙から漂うエロエロなイラストとエロエロな展開が満載で安定して楽しめました。次回は義理の妹であるシャルテをフォーカスした内容。おにいちゃんを受け入れ体勢OK&「後ろからぱんぱんしてください」とエロエロ発言。愛沢と東雲に対する恋愛感情を自覚している耕介(おにいちゃん)の行く末が気になる。