
超絶美人だけどいつも気だるげなダウナー系ギャルの雪河さんは
放課後いつもウチに入り浸っている。「その……今日泊まっちゃだめ?」
高校生離れした超絶美人だけどクールでいつも気だるげなダウナー系ギャルの雪河さん。
住む世界が違いすぎる彼女からある日突然話しかけられてから、いつもの放課後が非日常に変わった。
「シャワーありがと。さっぱりした」
「なんで下穿いてないんだよ!?」
共通の趣味をきっかけに急接近し、泊まりに朝帰り……。連日家に入り浸り学校にはふたり一緒に登校する――。
「永井といると落ち着くんだよね」
超絶美人なダウナー系ギャルの雪河さんに懐かれてドキドキが止まらない青春ラブコメ。
オタクを隠していたダウナー系ギャルとオタクの陰キャボッチの主人公が趣味で意気投合。
一人暮らしの主人公宅に入り浸り、他の人の目を気にすることなく同好の士と集まり本当に自分がやりたいことを全力でエンジョイをする。
これまで住む世界が違うと思っていた二人が偶然をきっかけに交流が生まれ、一緒に過ごしていくうちに心の距離が縮まり少しずつ惹かれあっていく青春ラブコメで、主人公の趣味の物であふれるオタク部屋が【聖地】のような扱いを受けて安息の地としてたまり場にされていく。
「ルックスがめっちゃ可愛いギャルが僕の部屋に入り浸ってくる!」
こんなシチュエーションに陥るための建て前が完璧に準備されていて、普段は学校で直接的な絡みがない二人は放課後や休日のプライベートになると一緒の空間で仲良く過している。
二人の会話から作り出される青春ラブコメの空気感と日を追うごとに距離が縮まっていく様子がたまらなく癒される作品でした。
放課後に自分の部屋に入り浸る系ギャルが一家に一人は欲しいです。
ダウナー系ギャルの雪河さんが、何故か放課後になると俺の家に通うようになった件。 - ライトノベル(ラノベ) 岸本和葉/yuyu(GA文庫):電子書籍試し読み無料 - BOOK☆WALKER -