働きたくない村人のラノベ日記

ブログ開設2014年5月30日

ガガガ文庫

弱キャラ友崎くん Lv.6.5

《あらすじ》 あの日、彼女はまだ完璧じゃなかった。あの日、彼女は人前で初めて泣いた。あの日、彼女はすべてを振り切るスピードが欲しかった。あの日、彼女は―…。日南、菊池さん、みみみ、優鈴―。少女たちのあの日の想いが、ここに紐解かれる。6巻と7巻を…

前略、殺し屋カフェで働くことになりました。

《あらすじ》 夜の街。見てはいけないものを見てしまった高柳迅太は、そこで意識を失った。目が覚めると女の子たちが話しているのが聞こえてくる。「やっぱり殺すしかないと思うの」「でも死体の処理にもお金がかかりますし…」何やら不穏な会話だ。自分が殺…

物理的に孤立している俺の高校生活 (5)

《あらすじ》 俺、波久礼業平にも友達がいたりする。まあ厄介な異能力が相変わらず足を引っ張っているけど…。ついに迎えた修学旅行当日。高鷲から与えられた、修学旅行を満喫するためのミッションをこなす一方、たびたび思い出すのは愛河の爆弾発言のこと。…

編集長殺し (3)

《あらすじ》 「一巻打ち切りどころか、絶版回収レベルの新入りね」私にできた初めての後輩、小山内桐葉さん。けれど編集長以下、皆さんの評価は大変厳しいです。憎めない元気な子だと思うのですが…とはいえ、私も人の心配をしている場合ではありません。何…

妹さえいればいい。 10

《あらすじ》 ついに千尋の抱えていた大きな秘密が、伊月たちの知るところとなってしまった。千尋から事情を聞かされ、表向きはそれを喜んで受け容れた伊月は、これまでどおり那由多とイチャイチャしたり、千尋を可愛がったりして、妹がいる生活を満喫する。…

六人の赤ずきんは今夜食べられる

《あらすじ》 名声のために罪を犯した過去を恥じ、今は猟師として各地を旅する「私」。ある日、訪れた村で奇妙な警告を受ける。「森には秘薬を作れる『赤ずきん』が棲んでいる。赤い月の夜、彼女たちはオオカミの化け物に喰い殺されるが、決して救おうとして…

編集長殺し 2

《あらすじ》 「最近思うんだけど、ギギギ文庫よりいいレーベルってなくない?」ギギギ文庫編集長は幼女です。今日はどうやら褒められたい気分のご様子。「そ、そうですね…」なんて心にもない相槌を打ってしまった私は、編集部一年目の川田桃香です。でも仕方…

妹さえいればいい。 9

《あらすじ》 相生初に続き、第15回新人賞受賞者たちの作品が続々と刊行された。那由多に憧れる笠松青菜もどうにかデビューを果たすのだが、待っていたのは酷評の嵐だった。伊月はそんな彼女の姿に自分のデビュー当時のことを思い出し、励ましの言葉をかける…

俺と彼女の恋を超能力が邪魔している。 2

《あらすじ》 思い出のレンタルビデオ店でついに小春と再会を果たした大治郎。今度こそは彼女に嫌われないようスケベ心を抑えることを誓う大治郎だったが、学園を脱走してきた小春の前に追っ手が立ちはだかる。それは―なんと小春!?脱走した小春の正体は、外…

物理的に孤立している俺の高校生活3

《あらすじ》 俺、波久礼業平には友達がいない―わけでもない。むしろ、夏休みを人研メンバーと過ごし、なんとなく成長した気さえしていた。でも「ドレイン」のせいで、クラスで物理的に孤立している事実は変わらない。せつない。2学期が始まってすぐ、俺と高…

クズと天使の二周目生活

《あらすじ》 俺、雪枝桃也は三十歳の構成作家。先輩作家や知り合いから仕事をもらって食いつないでいる。同期はアイドルと結婚。かつての仕事仲間はそれぞれ栄達を果たすなか、一人まったく売れていない。誰が悪いんだ?頑張りすぎたあいつらか?頑張らなかっ…

弱キャラ友崎くん Lv.4

《あらすじ》 人生で一番濃密だった夏休みが終わり、2学期。俺と日南は少しだけ関係性を変えながら、それでも一緒に人生攻略を続けている。さて、2学期はじめのイベント、球技大会。日南から出された新たな課題は「やる気のない紺野エリカにやる気を出させる…

物理的に孤立している俺の高校生活2

《あらすじ》 俺、波久礼業平にはマジで友達がいない―こともない。自慢じゃないけどつい最近友達ができた。でも、ドレイン能力は健在で、相変わらずクラスというか学校規模で物理的に孤立している。悲しい。そんな夏休み目前の時期に転校生・汐ノ宮嵐蘭がや…

ひきこもり姫を歌わせたいっ!

《あらすじ》 超絶歌下手男子・蒼山礼人。ロックバンドの甲子園での優勝を目指す彼が出会ったのは、魔法の歌声を持つ『ひきこもり姫』・灯坂遙奈だった。過去のトラウマから周囲との交流を避ける彼女に、礼人は諦めずに声をかけ続ける。「灯坂が歌ってくれた…

妹さえいればいい。 7

《あらすじ》 ついに付き合うことになった羽島伊月と可児那由多。恋も仕事も充実して、ますますリア充真っ盛りとなる2人。そんな2人の交際をきっかけに、羽島千尋、白川京、不破春斗、それから何故か大野アシュリーの心境にも変化が訪れるのだった。千尋の前…

漂海のレクキール

《あらすじ》 聖王家が治める唯一の陸地・リエスを除くほとんどが水没してしまった世界。リエスを追われた人々は『船団国家』を形成し、大海原での生活を続けていた。ある日の不法船集会で、『不沈』の異名を持つ船乗り・カーシュが出会ったのは、リエスで起…

勇者に期待した僕がバカでした 3

《あらすじ》 新たな勇者戦がはじまっていた。そこでエルブランコはとんでもないスキャンダルに巻き込まれる。それを発端にゴルディアス軍は解散に追い込まれることに。―スキャンダルの本当の意味。勇者協会と人間という闇が生んだ汚い手段。エルブランコは…

僕の地味な人生がクズ兄貴のせいでエロコメディになっている。2

《あらすじ》 地味で根暗な性格のため日陰な教師生活をおくっていた村埜良二の日常は、伝説のヤクザで実兄でもある誠一の霊に取り憑かれたことで、エロくてハチャメチャなものへと一変した。そんなある日、学内でも有数の美少女、茜空優妃の秘密を知ったこと…

弱キャラ友崎くん Lv.3

《あらすじ》 怒濤の一学期が終わり、夏休み。薄々予想はしていたが、日南は俺に“休み”を与える気は一切ないらしい。「まあ簡単に説明するとね、優鈴と中村をくっつけようって合宿なのよ」…BBQからの川遊びからの男女お泊まり。まあ、リア充を絵に描いたよう…

物理的に孤立している俺の高校生活

《あらすじ》 この俺、波久礼業平には悲しいけどマジで友達がいない。周囲の人間の体力を奪う異能力のせいだ。クラスでも物理的に孤立してて、まさにスクールカースト範囲外!いや、理不尽すぎるだろこの立ち位置!そんな俺の前に現れたのが、高スペックなくせ…

ほま高登山部ダイアリー

《あらすじ》 登山に青春をささげるあまり、恋愛を知らずにいる少女たち。そんな女の子に恋した少年は、高校入学を機に彼女に「好きだ!」と告白を。しかし悲しくも「登山が好きだ」と勘違いされ、未知の登山部へと強制入部することに!?そこで味わう、初めて…

ハナシマさん 2

《あらすじ》 韻雅町を震撼させた猟奇殺人事件から半年、新たに発生した女子高生失踪事件。警察が捜査に乗り出すも、消息を絶った女子高生、草薙勾玉は偏屈者として有名で、その奇矯さから同級生に友人と呼べるような相手はおらず、参考になる証言もなし。捜…

弱キャラ友崎くん Lv.2

《あらすじ》 人生はクソゲー、ではないのかもしれない。少なくとも良ゲーではありそう。最強プレイヤー日南との出会いは、俺、友崎文也の価値観を根底からひっくり返すことになった。以来、ありがたくもスパルタな指導を受ける日々である。季節は夏。生徒会…

妹さえいればいい。 6

《あらすじ》 可児那由多、本気出す。 告白ひとつで人間関係が一変してしまうほど、彼ら彼女らは子供ではない。けれども、心は確実に変化する。心の変化は物語に新たな潮流を作り出し、登場人物たちを否応なく巻き込んでいく。それとは関係なく、アニメ化と…

僕の地味な人生がクズ兄貴のせいでエロコメディになっている。

《あらすじ》 私立聖実館高校で教鞭をとるヘタレ教師・村埜良二。彼は教育に対して人一倍の信念を持つものの、地味で根暗な性格のために生徒たちにナメられ、日陰な教師生活をおくっていた。ところがある日の朝、目を覚ますと良二のベッドに一糸纏わぬ教え子…

ヒイラギエイク

《あらすじ》 中学二年生、夏休み。あの村で僕、荻原出海は仁科美音と出会った。望んでいたはずの静かな夏とは違う、騒がしくて賑やかな日々。入道雲、打ち上げ花火、夜空に輝く天の川。あの夏のぜんぶの景色に君がいた。あのときの僕は、この一瞬が永遠に続…

妹さえいればいい。 5

《あらすじ》 伊月の担当編集である土岐健次郎(趣味:風俗通い)の推薦でGF文庫編集部でアルバイトすることになった白川京だったが、彼女を待ち受けていたのはバイトの領域を超えた恐るべき労働の日々だった。伊月や那由多といった問題児作家からの原稿回収、…

ハナシマさん

《あらすじ》 北関東某県にある韻雅町で猟奇殺人事件が起こった。その凄惨な事件は連続的に発生するも、警察は犯人像を掴めずにいた。ほぼ時を同じくして、町の高校に作り物めいた美しさを持つ華志摩玲子という少女が転校してくる。彼女は誰とも話さず、何に…

弱キャラ友崎くん LV.1

《あらすじ》 人生はクソゲー。このありふれたフレーズは、残念ながら真実だ。日本屈指のゲーマーである俺が言うんだから間違いない。だけどそいつは、俺と同じくらいゲームを極めてなお、人生は神ゲーと言いきった。生まれついての強キャラ、学園のパーフェ…

不戦無敵の影殺師 7

《あらすじ》 「異能力制限法」により異能力者はすべて社会から管理され、戦う機会が奪われた現代。異能力者の頂点『天上』の指示により、まさかの相手との戦闘を経験した朱雀。これで相棒の小手毬が人間になり、人生を共に歩めると喜ぶが、『天上』の掟がそ…